ヒルカツ

「ヒルカツ」〜ランチを利用した新しい就活のカタチとしての昼活

フェイスブック アプリ

 

「ヒルカツ」は就活に役立てるアプリです。

 

ですが、たまに婚活や出会いのアプリとして紹介されていることがあります。
社会人が大学生と知り合うのに活用されてるそうです。
悪用されてるわけではないのですが、本来は就活アプリです。

 

一応、サクッとヒルカツについて紹介しておきます。

 

就職活動は気になる企業を直接訪問できたり人事担当者に話を聞くことができますが、
それでもはっきりとした現状はなかなか掴みにくいものです。

 

できることならその企業に勤める人に直接話を聞いてみたいと思ったことはありませんか?

 

ヒルカツはランチタイムを利用してさまざまな企業に勤めるOB・OGを
訪問することができる就活支援サイトですので、
実際にそこで働いている人の意見がダイレクトに聞ける画期的な場所を提供してくれます。

 

ヒルカツは面接ではないカジュアルな場ですので企業の良い点だけでなく悪い点や本音なども聞け
、既に内定が出た企業のOB・OGを訪問したり同業界の人と会うことで
業界の動向を学ぶことも可能なのです。

 

話を聞いてみたい人は、まずランチのエリアと気になる業種を登録し、
一緒にランチに行く友達を設定します。

 

ランチ相手は自分で探すのではなくランダムにマッチングされますので、
気になる人がいたらオファーを行います。

 

そして待ち合わせのお店と時間のお知らせが届いたらいよいよランチとなりますが、
企業に勤めるOB・OG側がランチ代を払うというルールはありませんので、
自分の食事代は各自支払うことを忘れないようにしましょう。

 

勤めるOB・OG側の場合、企業・職種・ランチエリアを登録しておくと
学生などの話を聞きたい人からオファーが来ますので、
待ち合わせのお店と時間を決めてランチとなります。

 

ヒルカツはFacebookのアカウントを利用してマッチングを行いますので、
アルゴリズム上同窓生にマッチングされやすいようにできています。

 

訪問側は仲の良い友人などとペアを組む必要がありますが、
ペアは複数組むことができますので、ペアの人に縛られることなく
自由度が高くヒルカツの相手を探すことができます。

 

しかしヒルカツはあくまで就活支援の一環としてのサービスですので、
企業の採用活動の一環ではありません。

 

従ってその企業に勤める人と会ったところでコネができるわけでもありませんから、
仕事を見つけるうえでの新しいツールとして位置づけで考えることが大切です。

 

参加している学生の主な大学名
東京大学、京都大学、慶應義塾大学、早稲田大学、一橋大学、神戸大学、大阪大学、東京工業大学、上智大学、明治大学、立教大学、青山学院大学、法政大学、中央大学、学習院大学、東京外国語大学、東京理科大学、成蹊大学、同志社大学、立命館大学、お茶の水女子大学、津田塾大学、東京女子大学、聖心女子大学、日本女子大学、学習院女子、白百合女子大学、大妻女子大学、昭和女子大学、フェリス女子大学

 

参加している社会人の主な企業名
電通/博報堂/ゴールドマン・サックス/ボストン・コンサルティング・グループ/アクセンチュア/マッキンゼー・アンド・カンパニー/モルガン・スタンレー/野村證券/三菱商事/フジテレビジョン/みずほフィナンシャルグループ/三菱東京UFJ銀行/三井住友銀行/NHK/東京放送/テレビ朝日/テレビ東京/朝日新聞/講談社/三井物産/読売新聞社/JR東日本/任天堂/丸紅/伊藤忠商事/トヨタ自動車/ソニー/東芝/NEC/IBM/キリン/サントリー/NTT/日立製作所/P&G/資生堂/キーエンス/Google/Apple/リクルート/サイバーエージェント/楽天/ヤフー/ミクシィ/GREE/DeNA/伊勢丹/イオン/JTB/ANA/JAL/第一生命保険/三井住友海上火災保険/損害保険ジャパン/USEN