婚活 LINE

LINEでの会話のポイントは3つ

LINEでの会話のポイントは3つ

 

婚活をしている間に出会った人とLINEのアドレスを交換するということは多いでしょう。

 

では、最初にどのようなやりとりから始めれば良いのか悩むこともありますよね。二人だけの会話で何を言って良いのか分からずに日にちが過ぎてしまうのはもったいないことです。

 

 

まず、最初にオススメなのが出会った日のお礼を言うことです。

 

「楽しかったですね」「食事が美味しかったですね」そのようなことで良いのです。

 

アドレスの交換をし、お別れをしてからできるだけ早めに送ることが大切です。

 

そして、付け加えると良い言葉が「ありがとうございました」という言葉だと言えます。

 

その一言があるのとないのとでは随分と印象が違ってきます。相手のことを思いやることができるということは人としてとても大切なことだからです。

 

また、お酒を飲んだり長くおしゃべりをしたりして夜遅くの時間になってしまっているのなら、その日は無理に長くやりとりを続けないことです。

 

お互いに次の日の予定もあるでしょうし、睡眠を削るようなLINEはするべきではないからです。

 

ここでも相手のことを思いやることが大切です。

 

しかし、会話を続ければ続けただけお互いにどのようにやりとりを終えたらよいのか分からないこともあります。

 

そのような時にはそっと「おやすみなさい」「良い明日を」などの言葉を最後に付け加えることできれいに終えることができます。上手に言葉選びをしましょう。

 

 

そして、次の日に「今日一日お疲れ様でした」「今日は天気が良かったですね」などと何気ない言葉で再びLINEを送ると良いです。

 

すると相手は「あ、送ってくれた」と嬉しく思うものです。できるだけ相手も時間が空くであろう夕方以降の時間が良いです。

 

会ったときにどのような職業に就いているのかや、メールをしやすい時間帯などを聞いておくとその時間が想像しやすいでしょう。

 

そこから会話を繋げていくことが大切です。まだそこでは「会いたい」「どこかに行きましょう」などと誘うことはまだせず、会話を続けることで相手のことを知ることができるような問いかけをしていくと良いでしょう。「私の趣味は」などと自分のことを紹介していくことも良いです。

 

 

また、そこからできるだけ毎日メールをすることで、もしかしたら自分のことを気にしてくれているのかもしれない、という印象を与える事ができます。

 

 

そして、何日か過ぎた頃に初めて「次の休みにお会いしませんか」「食事に行きませんか」などということをメールしてみましょう。

 

あまり押しすぎても良くありませんし、思わせぶりも良くありません。自分が再び会いたいと思っているということを相手が感じ、考える時間をつくってあげることが重要です。

 

メールではどのような言葉を言わなければいけない、どのようなやりとりをしなければいけないということはありません。

 

言葉を使って自分の気持ちを素直に伝えることが大切です。その中で優しさやおもいやりを上手に表現しましょう。

 

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